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五苓散は自律神経の乱れに効く?頭痛・めまい・気圧との関係を医師が解説
「雨が降る前になると頭が痛い」
「天気が悪い日は、頭痛だけでなくめまいもする」
「自律神経が乱れていると言われたけれど、五苓散は効くの?」
このようなご相談は、外来でも珍しくありません。
五苓散(ごれいさん)は、頭痛やめまい、むくみなどに使われる漢方薬です。
特に、
雨や台風の前になると頭痛がする
気圧が下がると体調が悪くなる
という方に使われることがあります。
ただし最初に大切なことをいうと、
五苓散は「自律神経を直接整える薬」というわけではありません。
自律神経の乱れと呼ばれる症状の中には、頭痛、めまい、吐き気などがあります。
その中でも、気圧の変化や体の水分バランスが関係しているタイプでは、五苓散が合うことがあります。
今回の浅川クリニックのブログでは、五苓散と自律神経、頭痛、めまい、気圧の関係について、解説します。
6月5日読了時間: 9分


気象病とは? 天気と体調の関係と上手な付き合い方
こんにちは、浅川クリニックです。
最近、「天気が悪くなると頭痛がする」「季節の変わり目に体調が優れない」といったお悩みを抱える方が増えています。これらの症状は「気象病」と呼ばれ、気圧や気温、湿度などの気象の変化が原因で起こる体調不良の総称です。気象病は適切なケアで軽減できることもありますので、ぜひ最後までご覧ください。
2025年5月9日読了時間: 4分













