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熱中症は夜や室内でも起こります|予防のためには飲酒と朝食抜きに注意
こんにちは。浅川クリニックです。
熱中症予防というと、
「水を飲みましょう」「塩分を取りましょう」
という話をよく聞きます。
もちろん、水分補給は大切です。
でも、近年のような酷暑では、水を持っているだけ、塩飴をなめているだけでは十分とはいえません。
熱中症は、日中に炎天下で運動した人だけがなるものではありません。
室内でも、夜でも、普通に生活している人でも起こります。
7月31日読了時間: 6分


やせすぎ=健康?見過ごされがちな女性の体のサイン『FUS』について
「やせている方が健康に見える」「太らなければ安心」そんなふうに思っていませんか?確かに肥満は生活習慣病のリスクになりますが、実は「やせすぎ」も体にさまざまな悪影響を及ぼします。
最近は、FUS(女性の低体重/低栄養症候群)という新しい概念が注目されています。浅川クリニックでも、「疲れやすい」「月経が不安定」「骨が心配」という女性のご相談を多くいただきます。
7月24日読了時間: 4分


アルコール性胃炎とは?胃もたれの原因と対策|食道や腸への影響も解説
最近、外来で
「お酒を飲むと胃が重くなる」「翌日に胃もたれが続く」「なんとなく胃の調子がずっと悪い」
といったご相談が増えています。
年齢とともに「昔と同じように飲んでいるのに、なんだかつらい」と感じている方も少なくありません。こうした症状の背景にあることが多いのが、いわゆる「アルコール性胃炎」と呼ばれる状態です。
ただし実際には、胃もたれの原因はお酒だけとは限らず、ストレスや生活習慣、別の病気が関係していることもあります。
また、アルコールは胃だけでなく、食道や腸など消化管全体に影響を与えることも知られています。
今回の浅川クリニックのブログでは、アルコールと胃の関係を中心に、胃もたれの原因や見分け方、検査の必要性、生活習慣の見直しを解説していきます。
7月17日読了時間: 4分


足のほてりやジンジン感…放っていませんか?灼熱足症候群について
「夜になると足の裏がカッカして眠れない」「靴下を脱いでも、足を出して寝ても熱くてつらい」そんなお悩みを抱えている方が、実は少なくありません。
足のほてりやジンジン感は、一時的な疲れや気温のせいと思われがちですが、体の中で起きている病気のサインのこともあります。
その原因のひとつに、灼熱足症候群(しゃくねつあししょうこうぐん)があります。
今回の浅川クリニックのブログは、この灼熱足症候群について、できるだけわかりやすく解説します。「年齢のせいかな…」と思って放置してしまう前に、ぜひ一度読んでみてください。
7月10日読了時間: 4分


頭のバグはなぜ起きるのか 脳疲労・認知症・メンタル不調をパソコンに例えて考える
最近ミスが増えた
やる気が出ない
ぼーっとする
このような症状は単なる疲れではなく、脳の処理システムの不調、いわゆる脳疲労が関係している可能性があります。
「頭が悪くなった気がする」と感じることもありますが、実際には能力そのものが低下しているのではなく、脳のコンディションが落ちているケースが多くみられます。
今回の浅川クリニックのブログは脳疲労をパソコンに例えて分かりやすく解説し、認知症やメンタル不調との関係、さらに改善のポイントまでお伝えします。
7月3日読了時間: 4分












