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熱中症は夜や室内でも起こります|予防のためには飲酒と朝食抜きに注意
こんにちは。浅川クリニックです。
熱中症予防というと、
「水を飲みましょう」「塩分を取りましょう」
という話をよく聞きます。
もちろん、水分補給は大切です。
でも、近年のような酷暑では、水を持っているだけ、塩飴をなめているだけでは十分とはいえません。
熱中症は、日中に炎天下で運動した人だけがなるものではありません。
室内でも、夜でも、普通に生活している人でも起こります。
5 日前読了時間: 6分


腎機能(クレアチニン値)はなぜ季節で変動するのか
腎機能を見るとき、一般的に用いられる指標が クレアチニン(Cr値) と eGFR です。しかし、これらは腎臓そのものの状態だけでなく、季節・水分量・体調の影響を受けやすい指標 であることが知られています。
同じ人でも、夏と冬で数値が異なることは珍しくありません。その背景には、いくつかの生理学的理由があります。
6月19日読了時間: 5分


Hb・Htが高いと言われた方へ 多血症とは?放置していいのか、医師が現場目線で解説
「Hb高いですね」と言われたら、どう考えるか
外来でよくある会話です。
「健診でHbが高いって言われました」「血がドロドロってことですか?」
結論から言うと、本当に血液がドロドロなのかはケースによります。
HbやHtが高い状態は一般的に多血症と呼ばれますが、その中身はかなり異なります。
ここを曖昧に扱うと、見逃してはいけない病気をスルーすることもあれば、問題ないのに過度に不安になることもあります。
5月15日読了時間: 4分


お酒は腎臓にも悪い?肝臓だけじゃない“全身の話”を内科医が解説
「お酒は肝臓に悪い」これは多くの方が、もう感覚的に分かっていると思います。
さらに言えば、“全身で見たら、正直あまり体にいいものじゃないよね”というのも、何となく皆さん感じているのではないでしょうか。では、腎臓についてはどうでしょうか。「腎臓も悪くなるんですか?」外来でもよく聞かれる質問です。今回の浅川クリニックのブログではお酒と腎臓の関係について解説します。
1月30日読了時間: 3分


胃腸炎で「下痢止め」は飲んでいい?
胃腸炎になると、急な下痢や腹痛でつらくなり、「薬で一刻も早く止めたい」と感じる方も多いと思います。しかし、下痢は体が“悪いものを外へ出そうとする反応”でもあり、状況によっては下痢止めを使わない方が良い場合があります。
ここでは、下痢止めや整腸剤、抗生剤の使い方、脱水対策について、浅川クリニックの視点からわかりやすくお伝えします。
2025年11月21日読了時間: 5分


風邪をひいたときのタバコはNG?内科医が解説
風邪をひいたときに「タバコを吸ってもいいの?」と気になる方もいるかもしれません。喫煙習慣のある方にとって、体調が悪くてもタバコを吸いたくなる気持ちはよくわかります。しかし、風邪のときにタバコを吸うことは、症状を悪化させる可能性が高いため、できるだけ控えるのが望ましいです。
2025年11月7日読了時間: 4分


アルコールが筋肉に与える影響 急性アルコール筋症について
楽しい飲み会の翌朝、筋肉痛のような違和感を覚えたことはありませんか?それが一時的なものであれば問題はありませんが、大量にアルコールを摂取した場合、このような筋肉の異常が深刻な状態に進行することがあります。
2025年6月20日読了時間: 3分


注射が苦手な方へ 失敗されないためのコツ
採血や点滴など、注射は治療で避けられないものですが、「うまく刺さらなかった」「何度も刺されて痛かった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。今回の浅川クリニックのブログでは、注射の失敗を防ぐために患者さんができる工夫についてご紹介します。
2025年2月28日読了時間: 3分


胃腸炎の時の食べ物 症状を和らげる食事のポイント
胃腸炎はウイルスや細菌の感染、あるいは食事内容やストレスが原因で引き起こされることが多く、吐き気や下痢、腹痛などの症状が現れます。症状が出ているときは胃腸が敏感な状態になっているため、あえて食事をとらないことや、適切な食事をとることが大切です。
2025年1月17日読了時間: 3分


風邪と飲酒 あまり知られていないリスクと正しい対処法
風邪を引いたときにアルコールを摂取することの影響については、しばしば誤解が生じがちです。多くの方がリラックスのためや、民間療法として少量のアルコールを飲むことが風邪の症状を和らげると考えがちですが、実際にはアルコールは風邪の回復を遅らせることがあります。
2024年12月20日読了時間: 4分


夏バテ 裏に潜む病気
夏バテは、暑い季節に体調が優れなくなる現象であり、熱中症や栄養不足、水分不足などが原因となります。一般的に軽い体調不良として考えられがちですが、その背後には様々な病気が隠れている可能性があります。今回の浅川クリニックのコラムでは、夏バテの原因と対策、夏バテの裏に潜む可能性の...
2024年8月2日読了時間: 4分


サウナは健康に有用?知ってほしいサウナのメリット・デメリット
Chapter1_サウナ浴にはどのような健康効果があるの?
Chapter2サウナ浴で注意しなければならないこと
Chapter3_結局どうすれば健康に活かせるのか
あとがき_ドクターからの健康促進アドバイス
2024年4月26日読了時間: 6分


サウナの危険性に注意 健康を損なわないための留意点
こんにちは、浅川クリニックのブログへお越しいただきありがとうございます。 今回は、サウナ利用に伴う潜在的な危険性についてお話しいたします。サウナは健康促進に有益ですが、注意が必要なポイントも存在します。 サウナの危険性 脱水と電解質のバランス 高温の環境での滞在は過度な発汗を引き起こし、脱水のリスクがあります。脱水によって電解質のバランスが崩れる可能性があります。適度な水分摂取が重要です。 心臓への負担 サウナに入ることで心拍数が上昇します。心臓疾患や高血圧のある方は、医師の指示に従い、利用を控えたり時間を制限することが必要です。 低血圧の悪化 サウナは血圧を下げる効果があります。低血圧の方は、サウナ利用によってさらなる低血圧の症状が悪化する可能性があります。 急激な温度変化への適応 サウナから急激に冷水風呂に入ることで体温調節機能がテストされます。 急激な温度変化に体が適応できない場合、失神やめまいが生じることがあります。 妊婦や高齢者の制限 妊婦や高齢者は、体温調節や心臓への負担が特に気になります。サウナの利用前に医師に相談することが必要です
2023年12月15日読了時間: 3分












