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材料は最高なのにハンバーガーはなぜ不健康?医師がわかりやすく解説
ハンバーガーって、不思議な食べ物です。
パン、肉、チーズ、レタス、トマト、玉ねぎ。
材料だけ見ると、むしろ最高です。
たんぱく質もある。
野菜も入っている。
それなのに、なぜハンバーガーは「不健康」「太りやすい」と言われるのでしょうか。
今回の浅川クリニックのブログでは、材料は最高なのにハンバーガーが不健康と言われる不思議について、PFCバランス、血糖スパイク、食後中性脂肪、内臓脂肪の面から、できるだけわかりやすく解説します。
6 日前読了時間: 9分


フィナステリドでEDになる?
AGA治療薬のフィナステリドについて、「飲むとEDになるのでは?」と心配される方は少なくありません。
もちろん、副作用として性欲低下や勃起機能低下(ED)が報告されているのは事実です。
しかし実際には、フィナステリドだけが原因とは言い切れないケースも多くあります。
今回の浅川クリニックのブログでは、AGA・ED・年齢・生活習慣の関係について、少し踏み込んで解説します。
8月7日読了時間: 4分


熱中症は夜や室内でも起こります|予防のためには飲酒と朝食抜きに注意
こんにちは。浅川クリニックです。
熱中症予防というと、
「水を飲みましょう」「塩分を取りましょう」
という話をよく聞きます。
もちろん、水分補給は大切です。
でも、近年のような酷暑では、水を持っているだけ、塩飴をなめているだけでは十分とはいえません。
熱中症は、日中に炎天下で運動した人だけがなるものではありません。
室内でも、夜でも、普通に生活している人でも起こります。
7月31日読了時間: 6分


アルコール性胃炎とは?胃もたれの原因と対策|食道や腸への影響も解説
最近、外来で
「お酒を飲むと胃が重くなる」「翌日に胃もたれが続く」「なんとなく胃の調子がずっと悪い」
といったご相談が増えています。
年齢とともに「昔と同じように飲んでいるのに、なんだかつらい」と感じている方も少なくありません。こうした症状の背景にあることが多いのが、いわゆる「アルコール性胃炎」と呼ばれる状態です。
ただし実際には、胃もたれの原因はお酒だけとは限らず、ストレスや生活習慣、別の病気が関係していることもあります。
また、アルコールは胃だけでなく、食道や腸など消化管全体に影響を与えることも知られています。
今回の浅川クリニックのブログでは、アルコールと胃の関係を中心に、胃もたれの原因や見分け方、検査の必要性、生活習慣の見直しを解説していきます。
7月17日読了時間: 4分


足のほてりやジンジン感…放っていませんか?灼熱足症候群について
「夜になると足の裏がカッカして眠れない」「靴下を脱いでも、足を出して寝ても熱くてつらい」そんなお悩みを抱えている方が、実は少なくありません。
足のほてりやジンジン感は、一時的な疲れや気温のせいと思われがちですが、体の中で起きている病気のサインのこともあります。
その原因のひとつに、灼熱足症候群(しゃくねつあししょうこうぐん)があります。
今回の浅川クリニックのブログは、この灼熱足症候群について、できるだけわかりやすく解説します。「年齢のせいかな…」と思って放置してしまう前に、ぜひ一度読んでみてください。
7月10日読了時間: 4分


頭のバグはなぜ起きるのか 脳疲労・認知症・メンタル不調をパソコンに例えて考える
最近ミスが増えた
やる気が出ない
ぼーっとする
このような症状は単なる疲れではなく、脳の処理システムの不調、いわゆる脳疲労が関係している可能性があります。
「頭が悪くなった気がする」と感じることもありますが、実際には能力そのものが低下しているのではなく、脳のコンディションが落ちているケースが多くみられます。
今回の浅川クリニックのブログは脳疲労をパソコンに例えて分かりやすく解説し、認知症やメンタル不調との関係、さらに改善のポイントまでお伝えします。
7月3日読了時間: 4分


マンジャロで痩せれば人生は変わる? ~浅川クリニックが自費マンジャロを行わない理由~
最近、
「マンジャロで痩せたいのですが処方していますか?」
というお問い合わせをいただくことがあります。
結論から申し上げると、2026年6月現在、浅川クリニックではマンジャロの自費診療は行っていません。今後も積極的に行う予定はありません。
ただし、これはマンジャロを否定しているわけではありません。
むしろ私は、マンジャロは非常に優れた薬だと思っています。
今日はその理由と、それでも当院で自費診療を行わない理由についてお話ししたいと思います。
6月12日読了時間: 5分


五苓散は自律神経の乱れに効く?頭痛・めまい・気圧との関係を医師が解説
「雨が降る前になると頭が痛い」
「天気が悪い日は、頭痛だけでなくめまいもする」
「自律神経が乱れていると言われたけれど、五苓散は効くの?」
このようなご相談は、外来でも珍しくありません。
五苓散(ごれいさん)は、頭痛やめまい、むくみなどに使われる漢方薬です。
特に、
雨や台風の前になると頭痛がする
気圧が下がると体調が悪くなる
という方に使われることがあります。
ただし最初に大切なことをいうと、
五苓散は「自律神経を直接整える薬」というわけではありません。
自律神経の乱れと呼ばれる症状の中には、頭痛、めまい、吐き気などがあります。
その中でも、気圧の変化や体の水分バランスが関係しているタイプでは、五苓散が合うことがあります。
今回の浅川クリニックのブログでは、五苓散と自律神経、頭痛、めまい、気圧の関係について、解説します。
6月5日読了時間: 9分


トランサミンの塗り薬(外用薬)はシミに効くの?
「トランサミンって風邪の時に出る薬じゃないの?」
実はこれ、外来ではかなりよく聞かれる質問です。
確かに、トランサミン(トラネキサム酸)は昔から、のどの炎症や口内炎、扁桃炎などで使われてきた薬です。そのため、「シミの薬」と言われてもピンと来ない方は少なくありません。
でも実は、トランサミンは炎症を抑える薬です。そして肝斑(かんぱん)などのシミは、「炎症」とかなり関係しています。
今回の浅川クリニックのブログでは、トランサミン外用薬についてなるべくわかりやすく解説します。
5月22日読了時間: 6分


Hb・Htが高いと言われた方へ 多血症とは?放置していいのか、医師が現場目線で解説
「Hb高いですね」と言われたら、どう考えるか
外来でよくある会話です。
「健診でHbが高いって言われました」「血がドロドロってことですか?」
結論から言うと、本当に血液がドロドロなのかはケースによります。
HbやHtが高い状態は一般的に多血症と呼ばれますが、その中身はかなり異なります。
ここを曖昧に扱うと、見逃してはいけない病気をスルーすることもあれば、問題ないのに過度に不安になることもあります。
5月15日読了時間: 4分


整腸剤の違いとは?ミヤBM・ラックビー・ビオフェルミン・ビオスリーと乳酸菌飲料の違い
お腹の調子が悪いときに「整腸剤」が処方されることがあります。患者さんからよく聞かれる質問の一つが、「整腸剤ってどれも同じですか?」「ヨーグルトや乳酸菌飲料とは何が違うのですか?」というものです。
実は整腸剤は、含まれている菌の種類によって特徴が異なります。
今回の浅川クリニックのブログは医療機関でよく使用される整腸剤の違いと、乳酸菌飲料との違いについて解説します。
5月8日読了時間: 5分


スーパー銭湯のニュースで聞く「レジオネラ菌」とは?
スーパー銭湯や温浴施設に関連して「レジオネラ菌」という言葉をニュースで目にすることがあります。外来でも「お風呂に入って大丈夫でしょうか」「家の浴槽も危ないですか」と、不安そうに質問されることがあります。
結論からお伝えすると、正しく管理された施設や、通常の家庭のお風呂で過度に心配する必要はありません。大切なのは、レジオネラ菌がどのような菌なのか、そしてどのように感染するのかを正しく知ることです。
5月1日読了時間: 5分


漢方を複数飲んでも大丈夫?漢方の併用で起こる副作用と、実際の考え方
「漢方は自然のものだから安心」「いくつか組み合わせた方が効きそう」
外来でもよく聞く話です。実際に、市販薬や他院処方を自己判断で併用している方も少なくありません。
ただ、結論から言うと漢方の多剤併用は、あまり勧められる使い方ではありません。今回の浅川クリニックのブログは、漢方を複数使う際の副作用リスクと、安全な使い方について医師の視点で解説します。
4月24日読了時間: 4分


【注意】長引く症状の原因は「ペット」かもしれません 身近な鳥から人にうつる感染症と、受診時に大切なポイント
発熱や咳、下痢などの症状がなかなか治らず長引いていることはありませんか?
その原因が、身近なペット(特に鳥)との生活に関係していることがあります。
インコや文鳥、オウム、ハトなどは私たちにとって身近な存在ですが、一部の感染症は 鳥から人にうつる(人獣共通感染症) ことが知られています。
4月10日読了時間: 3分


運動能力「VO2max」を自動車に例えると?
最近、スマートウォッチや健康アプリでVO2max(ブイオーツーマックス)という言葉を見かけることが増えてきました。「体力の指標らしいけど、よく分からない」という方も多いのではないでしょうか。VO2maxは簡単に言うと体が1分間に利用できる酸素の最大量のことです。
この数値が高いほど
長く運動できる
疲れにくい
心肺機能が高い
という状態になります。
医学的に説明すると少し難しいので今回の浅川クリニックのブログでは「体を自動車に例えて」VO₂maxを分かりやすく説明してみます。
4月3日読了時間: 4分


人間ドックの腫瘍マーカーに意味はあるのか?― 尿がん検査・画像検査との違いを医師の立場から考える ―
人間ドックや会社健診で、「腫瘍マーカー」や「尿でがんを調べる検査」を勧められたことがある方は多いと思います。血液や尿だけでがんの可能性が分かるのであれば、簡単で安心だと感じるのも自然なことです。
しかし、実際の医療現場に立つ医師の視点で見ると、これらの検査は人間ドックの目的と必ずしも一致していないというのが正直なところです。
3月19日読了時間: 5分


花粉症の薬は運転しても大丈夫?|眠気・禁忌・注意薬を医師が解説【世田谷 内科】
花粉症シーズンになると、抗ヒスタミン薬の処方と同時に必ず聞かれる質問があります。
「この薬、車の運転しても大丈夫ですか?」
今回の浅川クリニックのブログは、添付文書に基づいて花粉症治療薬と運転の関係を整理します。
3月6日読了時間: 3分


血尿が出たらどこを受診する?腎臓内科と泌尿器科の違いとは
血尿が見られた場合、どの診療科を受診すべきか迷われる方も多いでしょう。血尿の原因は多岐にわたり、腎臓内科と泌尿器科のどちらを受診すべきかは、症状や検査結果によって異なります。今回の浅川クリニックのブログでは、血尿の原因と、それぞれの診療科の役割について解説いたします。特に、疫学的な観点からも泌尿器科受診を優先すべき理由を詳しくご紹介します。
2月27日読了時間: 5分


握力が強いほうが長生きは本当?― フレイルとの深い関係とは ―
「握力が弱いと寿命が短いらしい」そんな話を、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
実はこの話、単なる噂ではなく、多くの医学研究で示唆されている事実でもあります。その背景にある重要な概念が、近年注目されている 「フレイル(虚弱)」 です。
今回の浅川クリニックのブログでは、握力と長生きの関係を医学的な視点から整理しながら、フレイルの指標としての握力の意味、そして健康寿命を守るために日常生活で意識したいポイントをわかりやすく解説します。
2月13日読了時間: 3分


インフルエンザAとB、何が違う?
冬になると流行するインフルエンザ。診断時に「A型でした」「B型ですね」と説明を受けても、「結局、何が違うの?」と感じたままの方も多いのではないでしょうか。
インフルエンザウイルスにはいくつかの種類がありますが、毎年流行の中心となるのはA型とB型です。C型というウイルスも存在しますが、症状は比較的軽く、流行も限定的なため、日常診療で問題になることはほとんどありません。今回の浅川クリニック世田谷のブログでは、インフルエンザA型とB型の違いを中心に、検査や治療の注意点、子どもや高齢者で気をつけたいポイントについて、できるだけ分かりやすく解説します。
2月6日読了時間: 5分












